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ファッション、インテリア、アートなど、素敵なものたちとの出会いを紹介します。
by hotel_240
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盛栄堂 鉄瓶
盛栄堂は南部鉄器の二大産地(盛岡、水沢)のひとつ、水沢市に嘉永五年に創業した150年以上の歴史を持つ老舗。南部鉄器の古来の手法を継承しつつ、近代技術も積極的に取り入れた盛栄堂は、優れた機能性と卓越した現代風デザインで、グッドデザイン賞を始め数々の賞を受賞。優れた技術と天然素材の温かみを合わせ持つシリーズは、日本人の和の心を確実にとらえている。
鉄器はアルミなどに比べ保温性が高く冷めにくいので、お茶をいれるのにも適している。また、表面から鉄分が体内に吸収されやすい形状のイオンの形で溶け出していくので、自然と鉄分を補給していることになり健康にとても良いようだ。
# by hotel_240 | 2006-04-30 09:07 | interior
一保堂茶舗
創業は今から約280年前の享保年間(1717年)。近江出身の渡辺伊兵衛(わたなべいへい)が、京都のほぼ中心に位置する、寺町二条に茶、茶器、陶器を扱う店として「近江屋」を出したのが始まりです。
そのうち、近江屋の扱うお茶の品質の良さは評判を呼び、やがて、今から約160年前、弘化3年(1846年)山階宮(やましなのみや)より「茶、一つを保つように」と「一保堂」の屋号を賜りました。一保堂の雁ヶ音は玉露の茎の部分だけを集めた「玉露雁ヶ音(ぎょくろかりがね)」。淹れ方は、玉露と同じ、60〜70度まで下げたお湯を茶葉の上から注いで、ゆすらずじっくり1分30秒の待ち時間。
短いけれども、待ち遠しいこの時間を楽しむ余裕を持ちたいですね。
そうして出したお茶は青みがかった澄んだ山吹色。玉露の香りと茎の甘み のバランスが、茶葉の玉露とはまた違った味わいです。
# by hotel_240 | 2006-04-29 22:31
エヴァータウト スツール
イギリス製の工業用スツールです。通常の椅子よりも座面高が高く書斎やキッチンでも活躍してくれそうです。これは1950年代のものだそうです。アンティークのインダストリアル製品の魅力は、何よりもそのシンプルなデザインと歴史を感じさせる風合いが見事にマッチする点にあります。部屋の片隅にこういったものが置いてあるだけで空間の放つオーラに一気に味わいが生まれます。また、本を置いたり花を飾ったり、アイデア次第でその効果はいっそう大きくなります。
# by hotel_240 | 2006-04-28 20:26 | interior
Jas-M.B
デザイナーのジャス・センビはアフリカのケニア生まれのインド人。インテリアプロダクトのデザインを学んだ後バッグデザイナーに転身し、2001年Jas-M.B.を立ち上げた。素材には自ら研究・開発したオリジナルの革を使用。ディテールにもこだわって1点1点ハンドメイドで作るバッグはヴィンテージ感たっぷりのワイルドな仕上がりでセレクトショップでも人気のバッグブランドです。




# by hotel_240 | 2006-04-27 20:19 | fashion
HERVE GAMBS PARIS
HERVE GAMBS
エルベガンブスは、コンテンポラリーなアートフラワーと、花そのものをひきたたせるためのパフュームをコレクションしたフランス発のアートフラワーブランドです。
四季を意識したアートフラワーやパフューム、コンポジションなどは、生花とはひと味違った空間を演出してくれます。まだ日本ではなじみの少ないアートフラワーですが、これからの展開が楽しみなブランドの一つです。
# by hotel_240 | 2006-04-27 13:59 | interior
WECK
1900年の創立からWECK社はガラス容器を使った家庭でできる瓶詰め加工食品の研究・開発を進めています。WECKの手法と製品は本国ドイツやヨーロッパだけでなく、世界中に広まっています。家庭のキッチンで大きな役割をしめる瓶詰め保存食品の分野を専門に扱い、研究者チームは一世紀に及ぶ長い経験に頼るだけでなく、常に新しいアイディアと発明を取り入れ、不都合や問題の解決、さらにはもっと便利で効率的な手法と製品を紹介してきました。
創立から90年後、WECK社は長い研究と実験の末、非常にシンプルで安全な密閉法を紹介し、これまでの家庭での瓶詰めの常識を一新しました。保存された食品の品質をより高く保ち、より簡単に取扱いでき、手間も時間も加熱も以前より少なくて済むようになりました。シンプルながらも、どこか温かみを備えたデザインが多くの人を魅了しています。食品の保存に限らずアイデア次第で素敵な収納アイテムとなります。



weck.de
# by hotel_240 | 2006-04-27 13:42 | interior
RICHART PARIS
フランスのショコラティエ リシャール [RICHART]  
最高品質と芸術性を兼ね備えたショコラという、他に類をみない独特なショコラコレクションが素敵です。 個々のセンセーショナルな風味は代々伝統を受け継いできた家族によって大切に守られているそうです。 リシャールの歴史は1925年、フランスのリヨンにあるクロワ・ルースの丘にはじまり、この地にショコラの師である私の父、ジョセフ リシャールが自らの工房をひらいたのがはじまりです。
今回紹介する”グルメの卵”は世界中の子供たちの絵をコンクールにかけて厳選し、選ばれた作品が実際にチョコレートのデザインになるというRICHART恒例の名物コレクションです。RICHARTブティックのある世界の各国で3000点もの作品が応募され、そのうちのたった14の作品が選ばれて、その絵が1年間チョコレートのデザインになるという大変夢のある企画です。
かわいい子供たち絵に彩られたおいしいチョコレートに、大人も子供も大喜び。
ちょっと気の聞いた、他にはない贈物には最適です。

# by hotel_240 | 2006-04-27 11:27 | gourmet
ELEGA HEADPHONE
日本のエレガアコスの密閉型ヘッドホン。同社のヘッドホンは業務用モニターとして有名である。 本機は従来のプロ用モニター用途に加え、音楽鑑賞用にも利用できる能力を有したモデルである。昔ながらのモニター型ヘッドホン そのままのデザインで、機能性・耐久性を重視した無骨なルックスが渋く格好いい。重量は310gで、装着するとかなり重さを感じる。ヘッドバンドは2本のバネの効いた金属板を皮で覆ったもの。 クッションなどはないが装着感は悪くない。このバネによる強烈な締め付けにより側圧は非常に高い。 金属製のバンド調整部は結構固く片手では調整できない。信頼性は高く、きちんと頭と耳にフィットさせることができる (きちんと調整しないと装着感と音質は確実に悪くなる)。ハウジングは小さめ。折りたたむことはできない。 イヤーパッドは耳乗せ式で耳全体をカバーする大きさ。クッションはそれほど効いてないが、装着感自体は悪くはない。 慣れればそこそこ長時間の使用に耐えられる。パッドの穴が小さめなので耳の位置を合わせることが重要である。 密閉度は側圧の高さもあって非常に高い。遮音性はモニター型らしく非常に高く、音漏れもかなり少ない。ケーブルは布巻きで片出しの2mストレート。 プラグは標準プラグ。変換プラグは付属していない。インピーダンスは8オームと低いので場合によって注意が必要かもしれない。 感度は110dBと高い。再生周波数帯域は20〜20,000Hz。
# by hotel_240 | 2006-04-22 21:05 | interior
KENT洋服ブラシ
1777年に創業以来200年間、ブラシの製造を手掛けるケント社。厳選された素材、卓越した技術、そして何よりブラッシング効果の優秀さが『ブラシの王様』として世界中の人々に高い信頼を得ています。創業者のウィリアム・ケントは、ヨークシャーの小さな村からロンドンに出て、製品のブラシを自ら荷馬車に乗って配送していたという立志伝中の人物。1820年代にはジョージ4世に歯ブラシを用達するようになりました。そのころの王室紋章の刻印が記された歯ブラシのサンプルは現在もケント社の宝として大切に保管されています。1900年にはアプスレーに新工場を建設。以来、今日まで、ブラシの製造はこの工場で行われています。戦後の1955年にエリザベス女王からブラシ・メーカーとして英国王室御用達(ロイヤルワランティー)の栄誉を授かり伝統と品質を兼ね備えたブラシ・メーカーとして今日まで至っています。英国ケント社のブラシは、素材選びは特に慎重を極め、ブリッスルと呼ばれる寒冷地の天然豚毛を厳選し、使用しています。この豚毛は毛足が長く太く油性分に富んでいるのが特長で、しかも高品質のものは弾力性に優れ、復元力が強くブラシには最適の素材。ボディの素材にはナチュラルウッドを採用し、使うほどに手にしっくりと馴染みます。





KENT
# by hotel_240 | 2006-04-21 22:37
Doney

ポータブルテレビ Doney
(ドネイ)
Design:Marco Zanuso & Richard Sapper (1962)
‘BRIONVEGA’(ブリオンベガ)社は、1945年に設立されたイタリアの放送機器メーカーです。当時、急速に高まりだしたTV需要の中、デザイン性に優れた家電製品をいち早く手がけ、マルコ ザヌーゾ(Marco Zanuso)、リチャード サパー(Richard Sapper)、マリオ ベリーニ(Mario Bellini)といったイタリアを代表するデザイナーを起用し、数々の名作を世に送り出しました。イタリアプロダクトデザインの黄金期の1962年には、ドネイ14がコンパッソドーロ賞を受賞し、イタリアはもちろんのこと、世界的にも大きな功績を残しました。
1992年、その長い歴史に幕を閉じましたが、独特の雰囲気を持つそのデザインはファンも多く、再生産を望む声は高まっていました。そんな中で、イタリアの大手AV機器メーカーのフォルメンティ社が、終息したブリオンヴェガ社の商標等の権利を取得。フォルメンティ社は、かつてブリオンベガでデザインを担当していたマリオ ベリーニを起用し、2001年、遂にブリオンヴェガ ブランドでリモデルされた製品が発表され、ヨーロッパで大きな話題となりました。更に2002年8月には日本仕様の製品が発売され、現在最も注目を集めているデザイン家電の一つです。
BRIONVEGA
# by hotel_240 | 2006-04-20 23:32
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